自分名義ではない車は買い取ってもらえるの!?

車の「名義人」がご自分ではない場合に、その車を売却することができるのでしょうか? 車検証には「所有者」と「使用者」の名前が明記されていますが、親や配偶者など家族名義のままで使い続けるケースは多くあります。 今回は、そのような場合に車を売却するための手続きについて解説します。

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自分の名義ではない車を買取できる?

車の売却を検討しているのであれば、まず、車検証を確認しましょう。一般的に「名義人」というのは車検証の「所有者」のことを示します。

ただし、ローンを組んで購入した場合には完済するまではローン会社名が所有者欄に明記されます。その場合、使用者欄に明記された情報が重要になります。

また、親・配偶者・親族が所有者であったり、使用者であったり…という場合もありますので、まずは車検証で確認してみてください。

簡単にいうと「ご自分の名前が車検証に明記されていない」場合に、車を売却するのであれ「名義変更手続き」が必要となります。

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名義変更の際に必要な書類

所有者が自分ではない車を売るときは名義変更が必要になりますが、所有者との関係で必要な書類が異なってきます。ここでは、名義変更に必要な書類について、詳しく解説します。

名義が親族・知人である場合

名義が親族や知人の場合、名義変更に必要な書類は下記のとおりです。

■あなた(売却する人)の必要書類

・印鑑証明

・車検証

印鑑証明書は、市区町村に登録された印鑑であることを証明する書類です。市区町村役場での手続きのほか、マイナンバーカードがあればコンビニでも取得できます。

車検証は、売却予定の自動車検査証のことで、運転時には必ず携行していなければならない書類です。一般的には車のダッシュボードに保管していることが多く、ほかには自賠責保険証やリサイクル券も一緒に保管されています。

■名義人に用意してもらう書類

・譲渡証明書

・委任状

・印鑑証明

まず所有者を親族・知人から、あなた自身に移転して、そして、譲渡したことを証明する譲渡証明書を入手します。様式は国土交通省のホームページからダウンロードできます。

また、「名義変更に関わる各種手続きをあなたに委任します」という委任状が必要です。所有者自身が同席する、または手続きを行う場合には不要です。こちらの様式も国土交通省のホームページからダウンロード可能なので入手し、記入してもらいましょう。

ところで、生計を共にしている夫婦間でも名義変更は必要でしょうか・・・結論から言えば必要です。売却できるのは「所有者」のみ、それは夫婦であっても変わりません。よって、配偶者名義になっている場合は名義変更した後売却手続きを進めることになります。

なお、所有者情報が車検証記載内容と異なる場合(転居、結婚など)は、別途、住民票の写しや、戸籍謄本が必要となります。

名義がローン会社の場合

■あなた(売却する人)の必要書類

・印鑑証明

・車検証

■ローン会社に用意してもらう書類

・譲渡証明書

・委任状

・印鑑証明

まずは売却を検討していること、その必要手続き・書類についてローン会社に確認してみましょう。

ローン会社にとっては「よくある」手続きであり、様々な知見があるためそ手続きについて細かく教えてくれるでしょう。

また、手続き完了見込み・書類到着時期を確認しておくと、売却手続きをスムーズに段取りできるため安心です。

名義人が亡くなっている場合

・印鑑証明

・車検証

・亡くなった方の戸籍謄本

・売却予定の相続人の印鑑証明

・遺産分割協議書

亡くなったことを証明する書類として戸籍謄本(所有者が除籍されているもの)が必要になります。亡くなった方の本籍地にて取得する必要があるため、本籍地のある市区町村に問い合わせして取得します。
あなた以外に相続人がいる場合には、法定相続人全員の印鑑証明書が必要です。
そのほか、亡くなった方の財産のうち、車について自分が相続することを他の法定相続人に承認してもらうためには、遺族分割協議書が必要です。
これらは法定相続人がご自分だけの場合、すべての遺産を相続するのであれば不要です。

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名義変更の方法

名義変更をするには、自分でする方法、買取店に依頼する方法、サポート業者に依頼する方法があります。ここでは、それぞれの具体的な手続きについてお話します。

自分で行う

市区町村役場などで必要書類を集めて、国土交通省のウェブサイトから様式をダウンロードして、「所有者」から必要書類を預かり…陸運支局などへ赴いて手続きを行います。

買取業者・代行業者に依頼する場合でも、本人にしか請求できない書類が大半であるため、書類を集める手間は変わりません。

とはいえ、提出時に書類の不備が指摘された場合に、また窓口へ…という二度手間を防ぐためにも、十分な調査と確認が必要です。

買取店にしてもらう

買取店に名義変更を依頼する場合は、指定書類を期日までに買取店に届けてあとは待つだけです。
また、書類名がわからなくなったり、どこで入手すればいいのか不明な場合も買取店の担当者に連絡すれば詳しく教えてもらえます。
名義変更の手続きになれているので、スムーズに手続きは進むことでしょう。

サポート業者に依頼

名義変更のサポート業者に依頼した場合も、基本的には買取店と同じ流れで、言われた書類を決められた期日までに持ち込めば、手続きを進めてもらえます。
買取店との違いは「代金が別途発生するかどうか」という点が大きいでしょう。
買取店の場合は、無料対応や買取価格から相殺する場合が多いようですが、サポート業者に対しては「代行手数料」が発生します。

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最強買取jpの実績

最強買取jpの年間取扱車数は、輸入車で1万台、国産車で2万台となっており、取扱車数では他社を圧倒しています。

「一般的な買取業者」との違いは?

・専門性・経験・知識

最強買取jpでは、経験豊富な査定員が、他社では見極めることができないようなモデル、グレード、オプションの車を評価することができます 。

また、高級車・外車・希少車なども数多く取り扱っているので、市場にあまり出ていない車やカスタム車のご相談にも対応可能です。

・スピード査定

最強買取jpでは、LINE査定を実施しているので、仮査定まで最短5分以内を実現しています。

査定方法は、LINEから売却予定の車の写真を5枚送るだけという手軽さがウリで、送信した写真をもとに査定が行われます。

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まとめ

今回は、車買取時の名義変更について解説しました。
車買取を望む場合には、所有者が誰か・・・によって手続きや必要書類が異なります。

愛車の売却を考えたときは、まず、車検証の「所有者」欄を確認しましょう。その上で、査定に臨むとスピーディに各種手続きが進むことでしょう。

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最強買取マガジン 編集部です、 自動車に関する情報~「自動車を売りたい方」に役立つ知識や情報をお届けしていきます。

 

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